看護師の里 日記

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11月3日(火・祝)、コンセールのとにて
「原子力災害時に対応する県内医療機関向け研修会」が行われ、
当院スタッフも参加しました。
 
今年に入り、国の原子力災害対策指針が2度改定された事や、
11月23日(月・祝)に行われる石川県原子力防災訓練についての
説明がされました。
また、原子力災害が起こった際のスクリーニングや問診を行う上での
注意点が話されました。
 
あくまでも物ではなく人を検査するという意識を持つ事、
バックグラウンド(空間)の線量を適時知らせる事、
計測器をラップやビニール袋で養生し、汚染した人の測定後は
それを取り替える事などに気を付けなければなりません。
 
講義に後に行われた実習ではその辺りに注意しながら、
参加者を住民に見立ててスクリーニングや問診を行いました。

 
 
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